これが、黄金のカエルです。そう、幸運を呼ぶ写真です。

2002年3月30日。良いご縁でランチを召し上がりにいらっしゃった思想家の神渡良平様が、お帰りの際、玄関アプローチに植生していた馬酔木(あしび)の花を、「ああ、きれいだね」と言って近づいた時のことでした。
「あ、黄金のカエルがいるよ!」と、その花を指さしたのです。
彼の指の先。花びらには、まさしく黄金色のカエルがかわいらしく乗っておりました。
これは縁起がいい、と皆で写真を撮ったのです。どこから聞きつけたか、公営テレビ放送局までが取材にきてくださり、その日の夕方オンエアされました。
当時の岡山大学の先生のコメントでは、学術的に言うと、いわゆる色素の突然変異だそうですが、「なぜ、黄金色か?」という疑問には、誰もが「幸福を呼ぶお告げ」と信じ喜んだものでした。
この度、その写真を初公開します。
どうか、この写真をご覧になった皆様に、幸運が訪れますように・・・